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記事によると

トーストエールを事業として推し進めているのは、食品廃棄物をなくす活動に取り組む団体「フィードバック(Feedback)」の創設者トリスラム・スチュアート(Tristram Stuart)氏(40)だ。同氏は昨年、このビールの生産を始めた。

ベルギーの小さな醸造所、ブリュッセル・ビアプロジェクト(Brussels Beer Project)が2015年に残り物のパンを利用して生産開始したビール「バビロン(Babylone)」を見て事業の立ち上げを決めたのだという。「古代バビロニア人は無駄となってしまうパンや穀物を保存しようとしてビールを発明したことを彼らに教えてもらった。それがビールのそもそもの目的だったことも」

みんなの反応

古代エジプトでは固く焼いたパンと自然に居る酵母でアルコール度数の低いビールを醸造していた。
パンも酵母も違うけど面白い取り組みだと思う。
日本でも発売されないかなぁ。


その設備のイニシャルとランニングコストはどのくらいかわからないけど、大量に廃棄するところ以外では導入は難しいかも。


ビールもいいけど、パンの耳はホームレスや貧困家庭に渡った方がいいと思う。


いいアイデアだと思うけど、各家庭で消費できるアイデアを出し合って、減らせないだろうか?


廃棄の活路を見出しても、そのアイデアを活かしてくれる企業が増えなきゃゼロどころか削減目標すら遠のく!


第5のビールですか


アニメ「未来少年コナン」でプラスチップ(作品内ではプラスチックではなくプラスチップ)からパンを作るシーンを思い出した。


厳選した素材を使用して云々とは、真逆の造り方だな。
日本人は調子に乗ってしまうと、パンでビールが造れると知れば、ビールにしてもおいしいパンの開発を始めてしまう性質があるからなあ。
無駄を無くしたい想いが原点ということを、大切にしたいものだな。


日本では肥料や家畜のエサにしているので別にいいと思う
日本でのビールの売上も下降を続けているし


最後のコメントに少し感動した。
食品リサイクルは本来あるべき姿ではない。


すごい技術だろうが、そもそも廃棄を出さない世界が一番望ましいですね


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コメント一覧(1)
  • 1
    名前:
    名無し
    2018年1月4日 17:18
    返事

    ちょっと飲んでみたいかも

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