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記事によると

セ・リーグが、DH(指名打者)制度導入の検討を開始したことが19日、分かった。
一部球団の反対もあるが、早ければ2019年シーズンから適用される見込み。26日の
ドラフト会議において、高校通算111本塁打をマークした早実高・清宮幸太郎内野手(3年)の
1位指名を公言している球団にとってはメリットとなりそうで、プロ野球の歴史が
大きく変わる可能性もある。

改革に向けて、動き出した。セ・リーグ関係者によると、9月13日に東京都内で開催された
オーナー会議で、DH制導入を希望する意見が複数のオーナーから出た。さらに16日に
甲子園で開かれたセの理事会で、本格的に検討することが決まった。

「意見が交わされたというのは事実。アグリーメントの変更や各チームの編成事情を大きく
変えるため、来年から、というわけにはいかないが、数年の準備期間を経た後に実現する可能性が
出てきたと考えていいだろう」と関係者。まだ決議事項にはなっておらず、一部球団は
実施に消極的な姿勢を貫いている。そのため、すんなり話が進むかどうかは、不透明な状況だ。

導入には理事会の決定を経た後、12球団実行委員会などにもはかられることになる。
正式に決まれば、リーグのルールなどを個別に規定したアグリーメントに記載され、
当該シーズンからの適用が可能となる。チーム編成などへの影響が大きく、各球団とも
態勢の整備が不可欠となるため、実現するのは早くても2019年シーズンになりそうだ。

DH制は、パ・リーグでは人気向上策の1つとして、1975年から採用されてきた。
一方のセでは「投手も打席に立つのが、本来の姿」として見送ってきた経緯がある。
アマ野球では、屈指の伝統を誇る東京六大学リーグなどは導入していない。

検討開始にいたったきっかけは、2005年に始まったセ・パ交流戦だ。セが勝ち越したのは
09年のみ。優勝も12、14年の巨人しかない。パが優位の状況について、DH制をその要因に
挙げる声は多い。投手も打者の役割を求められるセに対し、パでは9人の野手が打席に立つ。
そのため、投手はレベルの高い投球が求められ、おのずと投手力が向上するといわれる。

26日に開かれるドラフト会議では、ヤクルトや阪神などが早実高のスラッガー、清宮を
1位指名する方針を固めている。競合の末、獲得に成功すれば、近い将来のDHでの起用が濃厚で、
評価の高い打撃に集中させることができる。

リーグ全体のレベルアップを目指すのか。それとも、投手も打席に立つ伝統を死守するのか。
プロ野球の歴史が大きく変わる可能性のある、セのDH制。今後の議論の行方が注目される。

みんなの反応

ついに来たか。いずれはと思っていたが。


清宮ありきでDH制にルール変更。
ふざけてるな、セ。


清宮側がセ・リーグに行く場合の条件に提示してきたんやろなぁ

 


強打のピッチャーとか少年野球みたいで面白いやろ
交流戦の楽しみとしてやらない方が良いと思う


絶対に反対
投手が打席に立つから起こる采配の駆け引きがおもしろいんやんか


セが弱い原因はこの制度というよりこの制度を良しとするその精神性だろう


清宮って超幸運だな


西武の森友哉がDH制に救われた  セリーグだったら上手く使えない
清宮も同じ類


俺も反対。投手も9人目の野手、これ野球の原点だと思うんだけど今はDH支持派が多数派だからなあ
投手がたまに覚束ない打撃で空気を一変させるようなのがたまにあるから面白いのに


4番ピッチャー大谷みたいな例もあるし
嫌な球団はDH使わなきゃいいよ


最近まで忘れられていたのにまた掘りあがった話題・・・・・清宮君を指名したい球団の思惑が・・・・投手のところで代打を使うかの駆け引きが見れなくなるのは悲しいです

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