ごま速報|大手掲示板5chで話題のニュース・面白ネタ・最新ゲーム情報のまとめ、その他エンタメ情報を毎日配信!


記事によると

国内で使い切れずに捨てられている抗がん剤が、年間738億円に上るとの推計結果がまとまったことが分かりました。

 慶応大学大学院の岩本隆特任教授は国立がん研究センターなどと協力し、去年7月から今年6月までに販売された抗がん剤について、全国でどれくらい廃棄されているか分析を行いました。

 その結果、患者に投与する際に使い切らずに廃棄された抗がん剤を金額に換算すると、全体で738億円に上るとの推計結果が出たということです。岩本特任教授は「残った薬を安全に別の患者に使えるよう整備すれば、国の医療費を年間500億円程度抑制できる」としています。

 厚労省も、すでに専門家による研究班を立ち上げていて、別の患者に投与するための安全基準を今年度中にとりまとめる方針です。

みんなの反応

全量を使いきらず、残った薬剤を廃棄。これ、小児科治療でも、多いんだよね。大人の何分の1とかの量だから、残りは廃棄。難しい問題ですね。


うまく使って欲しいとは思うんだけど、これ違う思惑が働く懸念もありますよね。


がんに特化している薬なら、転用もなにも無いと思うのだが、
他に使用できる版図があるものなのだろうか?


勿体無いというか
これは購入した病院など医療機関の負担だから
国民が負担するわけじゃないし


抗がん剤だけで?金額が凄すぎないか?


一瓶の用量を使いきらない患者がいて、溶解した残液が結果ロスになっていて、積算したら700億になったという話だろ。


残ったアンプルやバイアルの液は病院負担ですか?
投与量ではなく、アンプル単位で保険請求して患者と保険で負担しているのですか?


医薬品の使い回しを考える必要はある


これって一般企業じゃ倒産レベルだろ。/span>


とんでもない話だ


もう金額がデカすぎて…しかも一年で!?

500億抑制できる分析が本当ならぜひそうしてほしいところだけどね・・・


関連記事

コメントを書く

コメントを残す



コメントを書く

コメントを残す



このページのトップヘ