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記事によると

内戦が続くシリアでは、戦闘に巻き込まれて命を落とす子供たちが後を絶たない。国連児童基金(ユニセフ)によると、2016年には少なくとも652人の子供が犠牲になり、そのうち255人は校内や学校近くで死亡したという。アサド政権と反体制派の戦闘が続く首都ダマスカスでは危険と隣り合わせの日常の中、戦闘終結を願いながら懸命に学び、談笑する子供たちの姿があった。

ダマスカス西部のバクリ・カドラ小学校に通うウィサム・アスファハニ君(11)は11年、戦闘が激化した南郊ダラヤ地区を家族5人で脱出した。家族は無事だったが、自宅は空爆で破壊された。「将来は医師になりたい。僕は傷ついた人を助ける大人になる」

この学校は6~12歳の児童約750人のうち約40人が避難民だ。内戦の話をしたがらないウィサム君が目を輝かせたのは、サッカーの話題だった。シリア代表チームは今年10月、ワールドカップ(W杯)アジア予選プレーオフ第2戦で豪州に敗れ、惜しくもW杯初出場を逃した。だが強豪相手に好試合を続けたチームの姿は内戦下の国民を勇気づけた。「シリアは必ず次こそW杯に出る。でもね、一番好きなのはアルゼンチン。FWはメッシが世界一だよ」。楽しそうに話を続けるウィサム君を見て、教師が言った。「子供は内戦の苦しみを一瞬でも忘れたいと思っています。今ではなく未来を語りたがるのです」

「ファッション関係の仕事がしたい。だから休日にはショッピングセンターに行って、ずっと洋服を見ているの」。ヘジャブをかぶった女子のトカ・アブダクンさん(12)がそう話す。別の子供たちからは「エンジニアになりたい」「ロシアで医療を学びたい」「ドバイ(アラブ首長国連邦)で暮らしたい」といった夢が聞かれた。

クリスマス直前、校庭では「ジングルベル」の英語の歌に合わせ、サンタの帽子をかぶった教師と児童が踊っていた。一方、校内では複雑な中東情勢を反映した「指導」の一部も垣間見えた。エルサレムをイスラエルの首都と認めた米国の決定を受け、児童がイスラエルの地図をパレスチナ自治区の旗で塗りつぶした絵が飾られていたのだ。シリアはイスラエルと敵対しており、パレスチナの人々に連帯を示す絵が多かった。

算数の教師フィラス・イブラヒムさん(35)は話す。「戦争はいつ終わるの、と泣きながら児童に聞かれる時が一番つらい。来年こそは『平和になったね』と喜び合いたい」

みんなの反応

満足に勉強出来ない環境の子供たちの夢
サッカー選手、ファッションの仕事
サンタさん宗派超えて叶えてもバチ当たらんと思うよ


ある意味昔の日本と似てるかもしれない


サンタさん、世界中の子供たちに暖かい家と、お腹いっぱいのご飯をお願いします。
幸せな夜を迎えられますように


子供の夢を潰すのは大人だけど、その大人もかつては夢があったんだよね?
何故こうなるのかな?人間って


いつか平和なクリスマスが、迎えられることを祈りたい


夢をたくさん語って欲しい、寄付も含め個人的に夢が叶えられるように協力したいから・・・


クリスマスなんかやったら標的にならない?子供の支援は評価できるけど、宗教感を押し付けるのは


紛争は大人のエゴ。
子供達には、なんの責任もありません。なのに理由もなく、殺されてしまう。
365日、クリスマスだったら子供たちは夢を見れる日が続くのかな


これだけ長い内戦をしても、国が成り立ってるのが不思議だ。よほどロシアあたりが援助してるのでしょ


この子が大人になるまでに戦争が終わるといいが


イスラム教って元々はキリスト教の宗派だったしクリスマスしたってなんの違和感もないと思うし
子供達には楽しいイベントって言うので
いいじゃないかな
クリスマスぐらい幸せに生きたいよね


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コメント一覧(1)
  • 1
    名前:
    名無し
    2017年12月25日 13:02
    返事

    早く戦争が無くなって欲しい

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