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記事によると

・EVやオートパイロットなど、先進的なブランドイメージを売りにするテスラ。だが、新車の納車時期が不透明にも関わらず、“予約”に2000万円超の頭金が必要となるなど、ここにきて問題が噴出。
・新しい技術やコンセプトの車は大歓迎だが、車を買ってくれるユーザーを大事にする姿勢が求められている。
・納車不透明でも頭金2840万円 テスラの『不都合な真実』
テスラの基幹車種「モデルS」。価格は960万円~
大量受注もモデルSの生産はひと月僅か260台
・テスラは、2010年に日本市場にも参入するが、充電設備が不充分でEV自体がエコカーの主役になっていないことから顧客はごく一部の富裕層にかぎられる。
お膝元の北米でも、モデルSは年間3万台にも届かず、2016年度のテスラの世界販売台数は8万台以下に留まっている。言うまでもなく、先行投資が膨らんで最終損益は赤字の垂れ流し状態。

・投資家がテスラ株に期待感を寄せるのは、採算性よりも夢とロマンを追い求めるマスクCEOが打ち出す壮大な野望だ。年間生産台数を2018年までに50万台、2020年までに100万台にする大胆な計画をぶち上げたことも好材料となった。

・その拡大戦略のカギを握るのが新型車の「モデル3」の投入。最低価格が3万5000ドル(約400万円)というコストパフォーマンスの高さを売りに2016年3月予約開始後、わずか3週間で40万台もの大量受注を獲得したことでも関心を集めた。
当初計画では2017年9月には1500台、同12月までに2万台を生産する予定だったが、フタを開けてみれば、9月はわずか260台。生産ラインの溶接技術などが量産レベルまで達していないのが難航している理由だ。

・受注ぶんの納車だけでも気が遠くなるほど先になる見通しで、マスクCE0も「生産地獄」に陥っていることを認めている。新車ロードスターは2年後納車でも頭金に2840万円
まさに時代の寵児も「好事魔多し」だが、米メディアの情報によれば、テスラの現金燃焼ペースは1分間当たり約8000ドル(約91万円)。このペースで燃焼すると、数カ月後には手元資金を使い果たす計算になる。このため、テスラでは、あの手この手で現金をかき集める姑息な戦術を練り出した。

・債権者や株主に投資を要請しなければならないかもしれない状況だが、マスク氏はこの問題について、現在のところ明確な説明をしていない。

・モデル3だけでも、事前予約台数は50万台に上っているが生産すらままならない。モデルが増えて資金が分散すれば、さらに首が絞まることになるだろう。

みんなの反応

テスラやばそ 製造まだできてないの?
コンピュータも安く総合的にやると大変なのと同じ
良いもの作るには工数が元々かかるのに無理に省略しても品質確保は難しい
伝統的自動車メーカーの強さはそこを実現している事


今は綱渡りでも乗り切る事が出来れば、大きなリターンが期待できると投資する側は考えているでしょう。
もしくは資金を突っ込みすぎて後に引けず、さも上手くいくように煽って、売り抜けのタイミングをはかっているのかも。


古参メーカーが本気を出せば吹っ飛ぶテスラモーター


資金枯れで倒産、他社の配下に。
その方が設備があっていいんじゃないの?


二年後には別のメーカーから良さげなのがバリュープライスで販売してたりしてね。


モデル3って、後の方の人が納車される頃には、後継車の情報が流れてそう


アメリカで乗せてもらったことあるけど、「自動車」
としては色々と甘すぎる印象だった。
足回りからボディから、いきなり簡単に作れるはずがない。
エアコンでさえ自動車メーカーが作る高級車ほどの丁寧さがなく
雑な感じだったよ・・・


今のマスクにとってテスラはそんなに力入れていないのでは?スペースXプログラムや火星移住計画の方に目をむけているのかも。。。


良い物造ろうとすれば熟練の職人が必要。
プラモをただ組み立てる訳じゃないのに急激に生産拡大できる訳がない


テスラは、正直、やばいと思う。応援したくもない。
製造業として欠けているものが多い


思ってたよりやばい感じ…
テスラ破綻までもうすぐかな??
2年後に納車って遅すぎでしょ…


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コメント一覧(2)
  • 1
    名前:
    名無し
    2018年1月9日 16:25
    返事

    これでも買うやついるの…?

  • 2
    名前:
    名無し
    2018年1月9日 16:56
    返事

    トヨタが手を切った時点でこうなるとは思ってた

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