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記事によると

 日本郵便は収益低迷などを理由に6月、はがきの郵便料金を10円引き上げたが、年賀はがき(表面に「年賀」と朱記した私製はがき含む)は52円に据え置いた。一定期間にまとめて配達できることから、通常のはがきよりも人件費が抑えられ、年賀はがきの業務単体では採算が取れるとの判断という。

 一方、これまで日本郵便発行の年賀はがきは時期に限らず通常のはがきとしても使うことができたが、18年分はそのまま使用できる“有効期間”を設定。関係者は「低料金の年賀はがきを大量に買い込んで、日常の用途に利用するケースが想定されるため」とする。

 今月14日までや1月8日以降に投函した分は原則、通常はがきとして取り扱われ、10円分の切手を貼っていないと料金不足となる。この場合、差出人の住所地を管轄する郵便局管内のポストなどで投函された場合は差出人に戻すが、勤務先など管外での投函だとそのまま配達し、送り先に不足料金を請求するのが一般的なルールだ。

 ただ、18年の年賀はがきでは特別対応をとり、遅めの返信が見込まれる1月8~15日に限り、投函場所にかかわらず、差出人に返却する方針という。日本郵便広報室は「新年を祝う性格上、送り先に料金を求めるのはふさわしくない」と説明。16日以降は元の対応に戻るため、年賀状であっても送り先が10円を求められるケースが出てくる。

 年賀はがきと通常のはがきの料金が異なるのは初めて。兵庫県内の郵便局ではチラシを配るなど周知を進めるが、阪神間の郵便局の担当者は「どんなにPRしても、料金不足の年賀はがきは一定数出るだろう。選別や差出人への返却に手間がかかり、配達に影響が出るかもしれない」と不安をにじませる。

 日本郵便によると、年賀はがきの52円設定は「当分の間」とされており、19年以降も引き継がれるかどうかは未定という。

みんなの反応

そうゆう部分をみこして
普通ならもっと時期をずらして値段変えるよね
お気楽な企業だな郵便局って


年末年始旅行で8日近くになって返事を書いたら転送等で10円請求されるかも


気を付けないとな


…ややこしいな😅出すのはやめようか。


なに不達って。不達だの不足分を相手に負わせるとかお正月の特別な雰囲気を踏みにじるような事だけはして欲しくない。とりあえず投函日は気をつけるつもりだけどね、、師走だよ、師が走っちゃってるんだから!😱


国民を惑わすのが好きなんだね、日本郵便は


大抵のポストには回収時間が明記されているので、確認して投函する必要がある。詳細は該当する集配局に問い合わせを。


こんな1つの民間企業潤すだけのモン、もう買わないし出さないから心配ご無用www


わー( ゚д゚) 気をつけよう!届かないのも先方に支払ってもらうのもヤダわー>_<


年賀状終わった。郵便局の受付は15日から、それ以前に出すと通常郵便扱いで、¥10/枚の料金不足になる。1束超えてるから莫迦にならない(笑)。


12/15~1/7に出せばオッケーなのね? 覚えたぞ


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コメント一覧(1)
  • 1
    名前:
    名無し
    2017年12月7日 11:20
    返事

    年賀状とかもう数年出してないや

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