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記事によると

政府は来年度、有毒ガスなどが発生した際、発生現場から離れた場所でも原因物質を特定できる検知器を、国内で初めて導入する方針を固めた。

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、化学兵器によるテロへの備えを万全にする狙いがある。

導入する検知器は、ガスの種類によって異なる光の吸収具合を、赤外線カメラで分析する。サリンや塩素ガスなど、約50種類のガスを識別できるほか、5キロ・メートル先までの検知が可能で、ガスの広がり方なども瞬時にパソコン画面で確認することができる。

ガスの発生後、安全な場所から迅速にガスの種類を特定できることから、早期の初動体制構築が可能だ。総務省消防庁が1基を導入し、来年度中に首都圏の政令市の消防本部に貸し出す。検知器の維持管理費は消防本部側が負担する。将来的には、東京都と全国20の政令市に配備を広げたい考えだ。

みんなの反応

技術的には凄いことと思うけど、有事の際逃げ込める施設はあるのかな
ガスマスクでも常備しておくべき?


もし北朝鮮とアメリカに何かあったら、日本に矛先が向かってこういうモノが必要になる可能性はかなりある。
備えあっても憂いは消えないけど、考えておいた方がいいと思う


当然バックアップ電源の確保はしてあるだろうね


地下シェルター
ガスマスクが
普通に売ってるのが
怖いな


毒ガス特定はいいことだけど、税金を掛けるんだからきちんと運用できるようにしてほしい。


毒ガス分布注意報は必須です。
早いとこ必要になりそうです。。。
計画前倒しでお願いします。


まだ導入してなかったのか。
サリン事件を経験してすぐ導入されたかと思っていた


なぜ防衛省自衛隊はこういう装備がないのだ?


検知器でガスの種類が分かったところですでに遅い


1995年のオウムのサリン攻撃事件を踏まえれば今すぐに導入してもいいくらい


この検知器が使用されない事を願うが、設置するのであれば、「47都道府県」に最低1台は必要だろうな


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コメント一覧(1)
  • 1
    名前:
    名無し
    2017年12月4日 16:57
    返事

    となりの国が色々やらかさなきゃこんな心配しなくていいのにね

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